Bio (Nihongo)

sophie-photo-v02情熱的、大胆不敵、人を惹きつける。“トランスフォーメーション”アーティスト、ソフィー・セラフィノを表現するのには、そんな言葉が使われる。ソフィーはエキゾティックな音楽、美しい旋律、リズミカルなビートを融合し、自分のスタイルに変化=トランスフォーメーションさせることで、初めから終わりまで観客を釘付けにするユニークでエネルギー溢れるコンサートを創り上げる。

ソフィーの持つパワーとカリスマ性は舞台を支配するだけでなく、観客全体にも広がってゆく。ブラック&ホワイト・マガジン オーストラリア版のロバート・オブライエン氏が述べるように「もしこの炎のように美しい赤毛のバイオリニスト、セラフィノがクラシックとポップやロックがひとつになる場所に観客連れて行くことができるなら、将来は明らかだ。彼女は世界の音楽シーンに名を残すことになる」のだ。

バイオリニスト、シンガー、そして作曲家でもあるソフィーは“他の追随を許さない”(オーストラリア、デイリー・テレグラフ紙)、“リフレッシング”(シドニー・モーニング・ヘラルド紙)、“ディーバという肩書きにふさわしい数少ないアーティストの一人”(ライターのゲイル・キャバノウ氏)と評されている。

DJブースで演奏し観客を熱狂させた2008年大晦日のイスタンブール、ローマでの空中ブランコに乗ってのパフォーマンス、踊りまくる観客と一緒になってのドイツでの演奏。ソフィーは自分が持つ感情の両極‐野生的エネルギーや大胆な個性から一部の楽曲で表現される計り知れない脆さまでを表現し、それを経験する旅へと観客をいざなうのだ。

攻撃的で大胆な演奏技術への挑戦や観客を魅了する暖かみとウィットに富んだ演奏、そして情熱的なパフォーマンスで、彼女は自分自身だけでなく観客全体を巻き込みトランスフォームしてゆく。ソフィーはブラジル サンパウロにてドバイ皇太子シェイク・モハメドの前で、バーレーン王家やトルコのオーストラリア大使の前で、2009年5月のデンマーク皇太子フレデリックと皇太子妃メアリーに招待されての演奏など、世界各地でパフォーマンスを行っている。

また、ソフィーはファッションデザイナーのロベルト・カヴァリ、ジョン・ガリアーノ、スティーブン・フラー(ボンディネージュ)や宝石商のニック・セローンなどから衣装を提供されており、ミューズとしてまた音楽界のスタイルアイコンとしてブラック&ホワイトやエスクァイアなどの世界中の雑誌に登場している。

ソフィーは世界中で400回以上のコンサートを行っており、シドニー音楽院(バイオリン専攻)の音楽パフォーマンス学士号と、オーストラリア音楽試験委員会の音楽の準学士ならびに教職資格者としての学位をバイオリン演奏で取得している。また、セッション・ミュージシャンとしてEMIやワーナーミュージックのアーティストであるゴールドフラップ、フードゥーグールーズ、ザ・ヴェロニカズなどとの共演もしている。

様々な音楽ジャンルにおける長年の技術的実験を経てソフィーの音楽のスタイルは変化を遂げ、非常にユニークなものだと言われている。ソフィーはワールドミュージックとロック、ダンスミュージック、中東スタイルの音楽、そしてクラシック音楽にインスパイアされた弦楽器のメロディーをミックスする。彼女は音楽を通じて観客と自由に会話し、今ステージの上にいたかと思えば次の瞬間には自分の真横にいるように感じるため、いつ目をそらしたらいいのか見当がつかない。

ソフィーはロンドンで生まれ、オーストラリアで育った。3歳でバイオリンのレッスンを始め、コンテストに出場し、学生時代の全てのバイオリンの試験の成績はAグレード。10歳からダンスを始め、15歳で歌と演技を習い始めた。そして16歳の時点ですでにクラシカルダンスやクラシカルバイオリンとは一味違う何かをイメージし、自分で作曲をし始めていた。ソフィーは並外れた才能を持つアーティストとして認められており、ヤマハとの継続的なスポンサー契約や他の多くのスポンサー契約を交わしている。

また、ソフィーは国立演劇芸術院、映画製作専門学校、オーストラリアン・シアター・フォー・ヤングピープルで10年以上にわたり演技も学んだ。また2003年に複数の主要テレビ局から全国放送されたスポーティング・チャンス・キャンサー・ファウンデーション(癌財団)の全国広告キャンペーンのスポークスパーソンを務め、オールセインツなどのテレビ番組や短編映画への出演や、シアター・カンパニーのリターン・オブ・ザ・フォービドゥン・プラネットでの科学者役やチャッツウッドのゼニス・シアターで上演されたシカゴのヴェルマ役など、地元シドニーの演劇作品で主要登場人物を演じている。

その野生的なイマジネーションから生まれた音楽は、彼女を世界のステージへと導いた。ソフィーはシドニーのオリジナル・アクトと共に、メルボルン、ブリスベン、そしてロンドン、アムステルダム、パリ、ローマ、サルデーニャ、ハンブルグ、イスタンブール、カサブランカ、バーレーン、ドバイ、デリー、東京、ロサンゼルスにわたりツアーを行っている。

ザ・オーストラリアン・タイムズ ロンドン:“批評家が絶賛しているのは、彼女の演奏がいかに知的でソウルフルかということだ”

 シドニー・モーニング・ヘラルド オーストラリア:“リフレッシング‐バイオリン演奏だけでなく見事な透明感のある声で歌うアーティスト”

ザ・ミリエット新聞 トルコ:“セラフィノは観客を魅了し続けるストーリーを語る”

アルテ・ライフスタイル・スペタコロ誌 イタリア:“オーストラリア人アーティスト

ソフィー・セラフィノのバイオリンと官能的な歌声は、魂に染み透り心を震わせる”

 シフィレイト・モーダ誌 イタリア:“セラフィノのパフォーマンスは観客を興奮させ、コンサートにある種の神秘をもたらす”

メガモード誌 イタリア:“彼女が奏でるバイオリンのメロディーが興奮を生み出した!”

インサイド・スポーツ誌 オーストラリア:“バイオリンを持ったファンキーな歌姫とポップなオペラをミックスしたら、パヴァロッティなんて口に出す前にソフィー・セラフィノの音楽にあわせて踊り出すはず”

デイリー・テレグラフ新聞:“セラフィノは「他の追随を許さないスタイル」を持つ”

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